こんにちは!早くも9月の後半です。
少しづつ気温も下がってきて秋めいてきました🍂
ここのところ雨☔️が多く、また梅雨か…?と思うほど( ;∀;)
流石にもう雨は降らないでほしいですね…💦
9月は真夏の暑さが、(ちょっとだけ?)落ち着いてくる時期。
9月の頭あたりに、宮城県・仙台を旅してきました。
宮城県に行くのは、大学生時代に東日本の震災以降に一度、足を運んだ時以来。
あの時は復興支援も兼ねて旅行をし、被災した跡地を見て衝撃を受けたことを、今でも鮮明に覚えています。
あれから、だいぶ年月が経ち。
仙台までの道のりを辿りながら景色を見、「ここの道、前に通ったなあ。凄く久々だなあ。」と思いを巡らせておりました。
そして、ようやく目的地の仙台まで到着(о´∀`о)
まずは瑞鳳殿を見に行きました!🌸
雨も降らず、瑞鳳殿内はじっくり見れました!
瑞鳳殿の入り口の近くに龍の像があり、不思議に思って眺めていたところ、近くのガイドさんが丁寧に説明してくれました(*´∇`*)
凄く嬉しい、ありがたい…感謝⭐️
瑞鳳殿は寛永14年(1637年・江戸時代初期)の秋に、2代藩主・伊達忠宗によって創建されました。
しかし昭和20年(1945年)の第二次世界大戦時・7月10日の仙台空襲により焼失し、昭和54年(1979年)に現代の工法のコンクリート造りによって再建されました。
平成13年(2001年)には、大改修工事を行い、装飾は寛永14年(1637年・江戸時代初期)の創建当時に、より近い姿になったのだとか。
瑞鳳殿の屋根瓦のところには、青銅製の龍の頭の像🐉があるのですが、よく見ると口を開いている像と口を閉じた像があります。寺の門でよく見る阿吽(あうん)の像と同じですね。
その瑞鳳殿の焼失の際、本殿の龍頭の像・「阿吽(あうん)」の「吽(うん)」の方の像が残ったのだそう。つまり、
「吽(うん)」=「運(うん)が良い」
とされ、今でもその像は本殿の入り口付近に残され、この像の頭を撫でると運を分け与えてくれるそうです。✨
※🐲ちなみに注意点として、その龍の像の顎の下は撫でてはいけないとされています。🐲
龍には全身に81枚もの鱗があり、顎に一枚だけ鱗が逆さまに生えているとされています。
普段、龍は人に危害を加えることはありませんが、この逆さまに生えた鱗に触れられると激しく怒り、触れた者を殺してしまうそうです。Σ(゚д゚lll)(コワイ
このことから「逆鱗(げきりん)に触れる」の言葉の由来になっているのです。
ガイドさんから直接、このような貴重な話を聞けて面白かったです。
この後は、仙台城、大崎八幡宮、最後に仙台観音を見に行きました!
仙台城🎵(๑╹ω╹๑ )
伊達政宗公の像🌙
教科書で見たことがあるくらいで、実際に見ると、凄くカッコいい!感動しました…✨



仙台の景色。
大崎八幡宮。


鶏🐔ちゃんがいました🌸
大崎八幡宮は静かながらも、厳かな雰囲気が漂っていて、凄く良かったです。
伊達政宗公のゆかりの地を歩き、それぞれどこも歴史の重みを感じて、感動しました。
最後に仙台観音。
本当に大きくて思わず見上げてしまう。


宮城・仙台は、どこも素晴らしく、時間を忘れてしまう程見応えがありました!🥰🫶
やはり、歴史の地を歩くのは良いですね。
今回のこうした景色などを実際に見、肌で感じつつ…。
見ていて興味を持って楽しめたので、日本の歴史も勉強していかないとなぁ、と思いました。
もうすぐ10月。
秋はもうすぐ。
今回も、私の作品制作に良い刺激を与えてくれるような、そんな旅でした🌃
みんなが楽しんで貰えるような絵を描き続けたいと思います(*´-`)🖼️🖌️
これから焼き芋🍠が美味しくなる季節!
気温や季節の変わり目、体を崩さないよう、皆様もお気をつけてお過ごし下さい。
では!👋
9月🏯
日記
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