こんにちは!6月の終わりですね。
梅雨のジメジメした季節となりました。💧
曇りや雨が続くと、気圧の変化があるのか、少しだるさや頭痛を感じますね…_(┐「ε:)_
とはいえ同時に紫陽花など、この時期ならではのお花が咲く季節。
ふと外に出て、道を歩いてみると、色んなお花がチラホラ。
コスモス。
秋桜(コスモス)と聞くと、秋のイメージが強いですが、開花時期は6〜11月あたり。
本来コスモスは短日性といい、日が短くなると開花する性質の草花で、夏至を過ぎて日が短くなる9月ごろから花を咲かせます。
最近は改良が進み、短日性の性質を持たない早咲き種もあるようで、6月ごろから花を楽しめることができるのだとか。
つまり、多くは9月から咲き始めますが、早咲き種は6月から咲き始めます。
ちなみに、この時コスモスを見つけた瞬間、「あれっ?間違えて咲いちゃってる…!?」と思ったのですが、そういうことだったのか…。
半夏生(ハンゲショウ)。白い色が美しい。
ちなみに、半夏生(はんげしょう)とは二十四節気の一つ「夏至(げし)」から数えて11日目にあたる日。この時期は天候が不安定となるため、農作業を休む風習とされているのだとか。いわば体力を温存し、次の農作業に備えて豊作の祈願をする…という重要な日、とのこと(*´-`)
旧暦の初夏に当たる時期で、梅雨明け前の節目です。
もちろん半夏生という名は、その名の通り、半分だけ白い色がつくことからついた、という説もあり、名前の由来は様々なようです。
アルストロメリア。
花言葉は「持続」、「エキゾチック」、「未来への憧れ」。
前へ、前へと進むイメージがなんか好き。
桔梗。
色によって花言葉は異なるようで、
青・紫では「永遠の愛」や「変わらぬ愛」「誠実」「気品」。
白い色では「清楚」「従順」。
ピンクでは「薄幸」だそう。
(最後の色だけちょっと切ないのは何故なのか…。)
こうして見ると、色々な種類の花があるのだな〜と見ていて癒されつつ思いました(*´꒳`*)
そして今月も、地道にコツコツ、と絵を制作。
↓※以下の画像は作品の一部分です。

もうすぐ6月も終わり、いよいよ7月。梅雨も明けて、夏らしい時期がやってくる🍉
夏はお祭りもあり、楽しい時期になってきますね(*´∇`*)
梅雨を乗り越え、これから来たる夏の暑さに気を付けつつ、良い夏にしていきましょう!
ではでは!✨
梅雨☔️
日記
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