こんにちは!7月です(もう終わりますが…😅)
梅雨も明けて、夏らしい夏がやってきました。
蝉も鳴いてきましたね。
去年、私にとって人生初に体験した万博・大阪万博に行ったのですが、途中で体調を崩して断念してしまったので…今回はそのリベンジ、ということで。
大阪万博にあったパビリオン、ストーリー式のシアター&AI搭載型ロボットによる空間演出
「いのちの未来」を見に行きました!
ずっと気になっていて観たかったのですが、大阪万博のときも予約(抽選式でした)が取れなかったので、今回、東京で再公演する、というのを知った時は嬉しい限りでした。
会場は東京の高輪ということで…
Mon Takanawa The Museum of Narrativesにやってきました。
建物の入り口で撮った写真です。
建物の中に入り、会場入り口の近くまで。
入り口の近くには、物販ブースや、「いのちの未来」の紹介映像が流れているパネルがありました。
↓※以下の画像は、「いのちの未来」の紹介映像を撮ったものです。




いざ入場時間となり、とうとう中へと入りました。



能の衣装、像や文学人形、そしてアンドロイドが並んでいる。
これまで人が歩んできた中で、それぞれの時代で祈りを込め、まるでそこに命を吹き込むかのように、或いは、そこに魂があるかのように、見る者は見出していくような。
よく八百万神(やおおろず)の神という言葉を聞くけど、なんとなくその言葉が思い浮かぶ…。
この後に開演となり、シアター等の試聴前にヘッドフォンを装着し、内容をじっくり観てきました。
私自身、しっかり目で見て内容を味わいたかったので、この後の写真や動画は撮っておりません。
あくまで個人的に見た感想ですが、
今の時代で考えると、凄くリアルというか、とても考えさせられる内容だなぁ…と思いました。
これは根本的なテーマとして、「命」とは何か、ということでもあるのだろう、と思ったり。
たとえばロボットに、人の記憶や感情が入ると、それはロボットと言えるのか。
最期の時、人はどんな決断をするのか。
そしてAIロボットと共存していくなかで、人が行き着く先はどこへ向かうのか。
シアターの物語は人の人生そのものであり、最後はとても綺麗だったけど、ただ綺麗なだけでなく、とても内容が濃くて深いテーマでした。
やっと見にいけてよかった…!😭
↓入場した時ステッカー貰った。
色々と考えさせられた後の、夏の空気。
気圧と熱中症対策がより必要になってくる…💦
これからやってくる夏休み、お盆、お祭り🍉
水分と塩分も摂取しつつ、良い夏休みを迎えていきましょう!では!
夏来たる⛱️🌊〜7月〜
日記
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